2012年のThought



2012年

いやー風邪で寝込んでました。このページの記入が遅れてしまいましたが、今年(去年)のまとめです。年々、歳は取ります。(笑)知らない間に月日は流れますね。振り返ってみるとまさに、「あっという間」です。色々な事が身になっている事は確かなのですが、結果がまだ出ませんね。色々なジャンル







で。しかし、焦らずに行うべき事を行っていきたいと思います。周囲の劣化は正直凄まじいです。(笑)ただ、自分と他人を比較しても仕方が無い。あくまで自分は自分。さて、2013年は「出す年」とします。ここ数年は黙ってようと色々自粛していましたが、ある意味自分を出していかないと劣化する












だけですねやはり。口ばっかりで中身が無いと駄目ですが、貯めるだけでもやはり駄目ですね。アーティストって出してなんぼですもんね。来年も宜しくお願い致します。









2013年1月4日 (金) AM 10:22(晴れ)



黒ひげ

最近ワンピースにはまっている。好きなキャラは?と尋ねられれば、ナミさん、ビビちゃん、ロビンさん、ハンコックなど女性キャラとなる。(笑)ですが、男性キャラなら私はこの人。




黒ひげ
黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)

グラグラの実とヤミヤミの実の能力者。白ひげ海賊団2番隊隊員だったが、4番隊長を殺害し白ひげ海賊団と敵対。追ってきた2番隊隊長エースを返り討ちにし、白ひげ海賊団と海軍の戦争に割って入り結果的に最強白ひげを倒す。ワンピースの中で最強の悪役の1人である。







サイトをくぐってみると、皆さん黒ひげの魅力が解っておられない。そこで腹が立って久しぶりにこのページで葛城が黒ひげの魅力を語る事にした。まず黒ひげの登場は、ジャヤのモックタウンが初めてとなります。アラバスタの乱を終えて空島へ向かう途中の島です。麦わら一味のナミ、ルフィー、ゾロが酒場に入り、空島について訪ねると、空に島なんかある訳が無いと、皆から笑われバカにされます。「海賊が夢を語る時代は終わった」とか現実的な話をされ、けなされてルーキー海賊のベラミーに馬鹿にされます。ベラミーに喧嘩を売られ、ナミはルフィとゾロにベラミーを倒すように言いますが、ルフィはゾロに「このケンカは絶対買うな」と言います。そしてルフィとゾロは、抵抗せずボコボコにされ酒場を出ます。以下

























ベラミー「そこの二人連れてさっさと失せろ!!命があるウチにな!!雑魚共!」

酒場の連中「おう!!もう二度と来んじゃねぇぞ!ぎゃははははは!!」2人を引きずるように店を出るナミ。悔し涙を流す。外で胡坐をかいてラム酒を煽っていた黒ひげが突然話しかける。








黒ひげ「空島はあるぜ。なにを悔しがるんだ、ねーちゃん。今の戦いはそいつらの勝ちだぜ。」

ナミ「え?」

ルフィ「・・・。過去を回想する。」

回想 シャンクス「ほう・・・。俺たちを越えるのか。」

回想 エース「次ぎに会う時は、海賊の高みだ。」

黒ひげ「おめェの啖呵もたいしたモンだったぞ!。肝っ玉の座った女だ!ゼハハハ」ルフィーとゾロが黒ひげの言葉に反応するかのように起き上がる。




ナミ「ゾロ・・・。ルフィー・・。」


黒ひげ「アイツらの言う新時代ってのはクソだ。」黒ひげ「海賊が夢を見る時代が終わるって?ええぇ?オイ?」聞いていた群衆がどよめく。





黒ひげ「ゼハハハハハハハ!」

ルフィ「・・・。」


黒ひげ「人の夢は!終わらねぇ!!!」

ルフィ「!!」

黒ひげ「そうだろ!!!?」元居た酒場では




ベラミー一味「なんだよ外が騒がしいな。」「放っとけ ハラいせにあいつらが暴れてんじゃねェのか?」

「アハハハ ダッサーイ!」酒場の外では



群衆「オイオイ、ハハハハ!てめェ何急に叫び出すんだ?」「ひ、人の夢が何だって?」「ギャハハハハハ!頭イッちまってんのか?」

黒ひげ「人を凌ぐってのも楽じゃねェ。笑われていこうじゃねェか!」


高みを目指せば、出す拳の見つからねェケンカもあるもんだ!なぁ!おい!?ゼハハハハハハハハハ!」

ゾロ「行くぞ。」

ナミ「・・・。ええ。・・。ルフィー。(黒ひげを見続けるルフィー)ルフィー!!」

黒ひげ「おお。邪魔したみてーだな。先へ急ぐのか?行けるといいな!空島へよ!ゼハハハハハハ!ゼハハハハハハ!!」

ナミ「ねえ、あいつ、空島について何か知ってたのかも?何者かしら?」

ルフィー「・・・。さあ・・・。それに、あいつじゃねえ。」

ナミ「え?あいつじゃない?じゃあ、何?」

ゾロ「あいつらだ・・・。たぶんな・・・。」

ナミ「どーゆー事よ?今の奴に仲間が居たの?どこに?(返答せずに進むルフィーとゾロに)ねえ!ちょっとぉー!」

黒ひげ「ゼハハハハハハ!今日は酒がうめえ日だぁ。」


「高みを目指せば拳のみつからねえ喧嘩もあるもんだ」という黒ひげの言葉。これが素晴らしいのですよ。つまり、黒ひげはルフィーと同じ位の器だからこそルフィーの気持ちが理解出来たという訳です。ルフィーの気持ちが理解出来たという事は、黒ひげが只の男ではないという事をルフィーもまた感じ取る。そして、お互いが「いずれどこかでこの男と戦う事になる!」と感じる、運命的な出会いとなる訳です。あいつ「ら」と答えたのも、こんな大物の男が1人である訳ではないというルフィーとゾロの洞察からであり、ルフィーとゾロのキャプテン黒ひげへの屈折した礼であり粋な賛辞なのです。ナミだけは分からなかったようですが。(笑)このエピソードを見て、私はワンピースをもう少し読んでみたいと思うようになりました。正直ワンピースは長いから疲れるんですよね。結局、けなしたベラミーは後にルフィーに一撃でやられ、小物ぶりに嫌気がさした親分ドフラミンゴにも見捨てられ、空島は存在する事になります。黒ひげは好敵手となり、これからも強力なライバルとして立ちはだかるのでしょう。義兄弟のエースや最強の男、白ひげを倒したのも黒ひげです。勿論、正攻法ではない訳ですが何というか、アクの強い男ですよ。黒ひげは。白ひげを倒したのも、エースを倒したのも彼だったら私は納得します。他に強いキャラが色々いる訳ですがね。ただ、キャラ的にどれだけ強くなっても、先々で絶対にルフィーにやられる事も分かってしまう。(笑)高みを目指すという方法論が間逆に違うルフィーと黒ひげですが、野心というか志の高さは素晴らしい。ルフィーのする喧嘩は高みを目指す為の戦いであり、器の大きな人間にしか分からない。そう!




































人の夢は!終わらねえ!!!黒ひげ、何かいいよなあ。ヒールっぷりが!ゼハハハハハ!





2012年9月4日 (月) PM 20:18(晴れ)

産業

久々にモノが書きたくなりました。(笑)葛城は勧められて急かされて何かをするというのは苦手で、ある意味予定に沿って色々行動出来ない。「自制」が欠けているといえばそれまでなのですが、「ここだ!」というピークポイントというのが生きている流れの中では確かにあると思っていまして、ある意味そのポイントが来るのを「待つ」というのが葛城流ですね。まあ、堕落?とも言えなくはないですが、堕落ってそれを考える事すら無いでしょうからね。やはり堕落とは違います。ハイ。そして、ポイントが来た時は行動あるのみです。で、何を書きたくなったかといえば、それは「産業」についてです。産業・・・。平たく言えば「仕事」の事ですね。近年、日本ではどの人間の言葉でも「日本は不況で」と言われています。バブルの頃と比較して確かに景気は悪いと思います。ですが、葛城はバブルの恩恵というのをそんなに受けた訳でもなく、世の中の尺度で考えるならば人生万年不況といえば不況ですね。(笑)確かに企業家になり、株式上場し店舗をやりくりし・・・といった事柄を考える人々には景気は大切なモノと思います。




















1989年12月28日

株価が最高値となった日である。

38915円!

以降は衰退・・・。バブル(中身の無い)景気により、拝金主義に拍車が掛かって、労働より投機に人の関心が集まってしまった。楽して儲けたいという考えにより、その後の日本経済は衰退する事になる。






しかし、景気って何?と今更ながら当たり前の事を考慮してみると、実態のよく掴めないモノでもあると思います。景気って要するに「お金が動かない」という事ですよね。「昔は高い魚がジャンジャン売れたのに、今はイワシ1匹売れない・・・。」知り合いの魚屋さんはそう嘆きます。何故売れないか?「お金が無いから。」と答えます。しかし、そうかな?と恐れ多くも葛城は考えます。高い魚は「必要が無い」から売れないんじゃないかな?と魚屋さんと話していて思いました。そうすると「必要なモノ」と、「必要無いモノ」というのがどこかの大臣ではありませんが仕分け出来ます。さらにモノには、「必要なモノ」と「必要でないモノ」の他に、「良いモノ」と「悪いモノ」という分類方法もありますね。みんなのお金が沢山ある時は「必要でない悪いモノ」でも売れていた。で、ちょっとお金が無くなると「良いモノ」を必死で、買う人が目利きして探すようになった。さらに現代ではモノの良し悪しだけではなく「必要か?必要でないか?」という事を考える余裕が生まれたと、勝手に葛城は思っています。例えば、メカニカル性能がまだ発展途上だったバブルの頃はスポーツカーが一般の人にも飛ぶように売れた。しかし、エンジンなどの性能がほぼ頭打ちになった現代ではハイブリッドや軽が売れる訳です。何故か?「公道を走るのに馬力やハイスピードは必要無い、必要なのは燃費や内装が良い事である。」からですね。良い悪いではなく、「必要か?そうでないか?」が大切という事でしょう。で、今回のお話は産業でしたね。今最強なのは通信産業ですね。いわゆるIT産業という奴です。おかげさまで世界がぐんと近くなりました。これは今の世の中では必要なモノですね。メールや携帯が無いと、もはや生活不能という人がほとんどではないでしょうか?便利です。ですが、便利ではありますが「絶対的に」必要なのか?といえば、答えはNOでしょう。無くても生きてはいける。この「無くても生きてはいける」という考えだと、実に無味乾燥ではありますが(笑)、「必要か?そうでないか?」という事はバッチリ分かります。人間という存在を大きく考えてみると、いかに不要なモノが周囲に溢れているかが分かったりします。サラリーマン金太郎でそんな話がありましたが、砂漠や自然の中では人間がいかに小さな存在であるか悟らされる訳ですね。砂漠で必要なのは何か?まずは水と食料。そして衣服とテントなどの住居。火を熾す道具と鍋・・・などの物理的なモノ。そして、自然を感知する感覚。これがないと避難出来ずに砂嵐に巻き込まれて死んでしまう。まあ、あくまで極限の砂漠で生活する場合にという事ですので、今の日本でこれを当てはめるのは無理がありますが。(笑)という訳で、こうして考えると一つ「産業」というモノが見えてきます。本当に必要なのは「衣・食・住」。次に必要なのが「生活の喜びの為のモノ」ではないかな?と心から思います。惑わされてはいけない点として、人間そのものの性能や能力は世の中が便利になったので「弱く」なっているのです。便利さに胡坐をかかないような生活をしたいなと心から思う今日この頃の葛城です。









































































2012年1月2日 (月) PM 16:58(晴れ)



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