Thoughtのページ

「葛城 鋭主」 というのは一体何者なのか?

ギタリストになる前、もしも自分をジャンル分けするならば自分は物書き、つまり「作家」という事になるのだろうか?と恐れ多くも考えていました。(笑)今でも言葉の作り出す不思議な世界に魅了され続けていたりします。長編小説よりも随筆のようなものが私の好みだったりしますね。音楽を他の方に聴いて頂くという事と、作家として作品を読んで頂くという事は根本的には全く同じ事なのではないかと考えています。このページではそんな私の「随筆?」をご紹介致します。と申しましてもそんなに難しく考えるものでもございません。このページを通して葛城鋭主がどのような人間であるかを知って頂ければ幸いです。結局「Thought(思想)」などど申しましても、只の「日記」ですので・・・。ちょっと言いたい事って人間、生きていれば何かしらありませんか? 






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地道に

早くも2019年の2月ですよ。年末にメイト90改80で事故をやって、何もする事ないので、ベットで寝ていて、まあ、色々と人生考えましたね。

またかよ?まだ考えるのかよ?って感じもしますが、日々のルーティンをこなしていると、何ともいえない虚しさを感じるのも事実なのです。

恵まれているのはその通りですし、何か追われているようなプレッシャーも無いのですが、人生には、それでも、得体の知れない虚しさがあります。

聖書の中でも、伝道の書を書いたソロモン王は、“全てが虚しく風を追うようなものだ”と述べている。

くどく述べておきますが、それはそれなりに充実しているのですよ。
でも、ふとした瞬間に、やはりそれを感じてしまう。

しかし、まあ、そういうものなのだろう人生というのは。
そして地道に積み上げるしかない。

こうしてHPの文章書いてますけど、PCトラブルでデータ吹っ飛んで、またこうやってチマチマと文章書いてるのも虚しい。
とはいえ、もう十年以上も書いてるので、消すのも勿体無い気がする。
ようやくホームページビルダーの扱い方がほんの少し分かってきた。泥臭いですけど、こんな感じで自分でサイトを構築して、精製していきたいと思ってます。

さて、新年最初の言葉ですけど、葛城の目標は“無言”ですかね。(笑)

何だか、矛盾するのですけど、いろんな事語るの面倒になってきました。傲慢と捉えてもらいたくはありませんけど、“以心伝心”というのは何と貴い事かと今更ながら思います。

理解されるというのは大切ですけど、物凄く頭下げてまで理解される必要ってあるのかね?

いつか会えるよね。“同じ拳を握り締めて立つ人をきっと見るだろう”ってBLUE HEARTSの“街”ですけど、そんな気分な2月です。 

2019年2月2日(土)PM 14:52(晴れ)



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