Thoughtのページ

「葛城 鋭主」 というのは一体何者なのか?

ギタリストになる前、もしも自分をジャンル分けするならば自分は物書き、つまり「作家」という事になるのだろうか?と恐れ多くも考えていました。(笑)
今でも言葉の作り出す不思議な世界に魅了され続けていたりします。長編小説よりも随筆のようなものが私の好みだったりしますね。

音楽を他の方に聴いて頂くという事と、作家として作品を読んで頂くという事は根本的には全く同じ事なのではないかと考えています。このページではそんな私の「随筆?」をご紹介致します。と申しましてもそんなに難しく考えるものでもございません。

このページを通して葛城鋭主がどのような人間であるかを知って頂ければ幸いです。結局「Thought(思想)」などど申しましても、只の「日記」ですので・・・。ちょっと言いたい事って人間、生きていれば何かしらありませんか? 


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日記を書くとは?



音楽

今まで、色々このサイトで色々語ってきましたけど、今年は初めに音楽についての葛城の考えをお伝えしたいと思います。

何故今年の初めにそれを伝えようと思ったかと申しますと、今年は音楽活動を充実させようと思えたからですね。

単車とギター、それに包丁技術、聖書研究など、色々と行なう事、行いたい事がある訳ですけど、今年は音楽の年としたいなという私の願いですね。

さて、音楽。まあ色々な音楽がありますね。ジャンル分けをすれば本当に色々あります。そのジャンルが成立した背景は様々ですが、私が拘る点は一つの点だけです。


それは、「思想」です。


世の中には、「消極的」と「積極的」という考え方があります。やはり、葛城は積極的な思想を奏でる人間でありたいという思いがあります。

例えば社会に対する怒りや不満、生きる事に対する絶望や苦しみを題材する思想もありますけど、希望や夢、そして感謝を表す思想もあります。

悲しみや哀しみを共有するというのも時にはアリかもしれませんけど、基本的には喜びや楽しみを表現する人間でありたいと・・・。


というのは、人間、苦しむのは楽じゃないか?と葛城は思えるのです。

苦しい事は確かにあるんだけど、それを楽しみに変換出来る人間が偉大だと私には思えるのです。


したがって、ミュージシャンたるもの人に影響を受けるばかりではなく、時には影響を与えられる存在であるべきで、どんなに拙い音であったとしても、それは忘れるべきではないと。

それが人に何かを伝える者の責任ではないか?と私は思うのです。

考え過ぎると動けなくなっちゃいますけど、まあ、そんな思想を胸に今年は、というか今年も励んでいきたいなと、HP更新させて頂きました。


皆様今年も宜しくお願い致します。

2017年1月2日 (月) AM 11:34(曇り)



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